6周年イベント(まちの駅クロスピアくみやま)


《城南新報2016年5月31日付紙面より》

元気な歌声が響いたDUFFのライブ
元気な歌声が響いたDUFFのライブ

久御山町が開設した交流施設・まちの駅「クロスピアくみやま」=森南大内=で29日、6周年記念イベントが開かれ、来場した約2800人(主催者発表)がライブや木工教室、野菜の直売など多彩な催しを満喫した。
 府内初の「まちの駅」として2010年4月にオープンした同施設は、農商工が連携した魅力あふれるまちづくりを行う町のシンボル的な存在。バスターミナルを併設し、農産物や花き、加工食品などの販売コーナー、町内事業所の紹介スペース、交流室などを兼ね備える。
 ものづくりのまちをPRする記念イベントは、まちの駅クロスピアくみやま運営協議会が主催。初企画の「木工教室」には児童約20人が参加し、町文化スポーツ事業団の協力で木製のコマ、鳥笛づくりに挑んだ。
 同様に初めての「キッズ撮影会」に小学低学年までの約60人が集まり、会場狭しと思い思いに撮影。特別賞などを選出したほか、地元のコミュニティ誌「うじぶら」に作品を掲載する。
屋外では、地元ゆかりのJポップ・アーティストDUFF(ダフ)のステージ、フラダンスサークルの発表に盛んな拍手が送られた。
 お馴染み「おもちゃ病院」が子供たちの相棒の治療に励んだほか、町産野菜や手作り味噌、スイーツなどの販売コーナー、ミニクロワッサン詰め放題、プヨプヨボールすくいなど「ちびっこ屋台村」も人気を呼んだ。

お馴染みのおもちゃ病院にオファー続出
お馴染みのおもちゃ病院にオファー続出