久御山産の夏野菜を堪能 (農産物直売所)


《城南新報2016年7月17日付紙面より》
 
 久御山町農産物直売所運営協議会(川嶋久治会長)は先頃、イオン久御山店(森南大内)の特設コーナーで夏野菜フェアを開催し、新鮮な旬の味を買い求める人々でにぎわった。
 同直売所「旬菜の里」はイオン敷地内にあるが、目立ちにくい場所のため、年2回は中央入口前の広場で特売。久御山産の野菜のファン獲得に努めている。
 フェアにはキュウリ、カラーピーマン、ナス、黒枝豆、ホワイトコーンなど26品目が並び、スーパーと違ってバラ売りに対応。朝採れの〝超〟新鮮な野菜も多く並んだ。
 また、夏野菜を使った料理の実演と試食もあり、香ばしく焼き上げられた加茂ナスのハンバーガー、ナスジャムなどアイデア料理を紹介。ナスジャムを試食した宇治市の川野暁子さん(41)は「焼きリンゴの冷たいデザートみたいで甘かった。これなら野菜嫌いの子供も食べてくれそう」と笑顔で話した。
 このほか、今回から久御山産の野菜を使ったピザ屋も出店。ナス、ホワイトコーンなどが入った「久御山夏野菜のトマトピッツァ」などが販売され、来店者らが舌鼓を打った。
 

「新鮮な夏野菜だよ~」と農家さん
「新鮮な夏野菜だよ~」と農家さん