旧暦七夕で親子交流 (城陽五里五里の丘)


《城南新報2016年8月13日付紙面より》
 
 城陽市富野の府立木津川運動公園「城陽五里五里の丘」で11日、旧暦の七夕(今年は8月9日)にちなんだ「おやこたなばたまつり」が開かれた。親子連れがわきあいあいと笹飾りを作り、夏休みのひとときを楽しんだ。
 同園が開園から毎年企画しており、3回目。城陽市や宇治市、精華町などの親子連れ6組23人が、稲荷折り紙研究会の橋本弘子さんからアドバイスを受けた。
 参加者は折り紙を使って、織姫や彦星、星、提灯などの飾りに挑戦。提灯には小さな電球を組み込み、ほのかな灯がともるようにした。完成した飾りにカラフルなモールを取り付け、願いごとを書いた短冊と一緒に、笹に取り付けた。
 この日は屋外で星座の観察会もあり、親子で〝星空散歩〟を満喫した。
 

折り紙で作った飾りを笹に取り付ける親子連れ
折り紙で作った飾りを笹に取り付ける親子連れ