“第4回サマーカップ”熱戦交流 (大久保JSC)


《城南新報2016年8月14日付紙面より》
 

混戦からドリブル突破を仕掛ける大久保(VS羽束師)
混戦からドリブル突破を仕掛ける大久保(VS羽束師)

 宇治市の大久保JSCスポーツ少年団(鳥居進代表)は、このほど第4回「大久保サマーカップ」を西宇治公園グラウンドで行い、8チームが熱戦を繰り広げた。
 大久保JSCの10周年を記念し、2013年から始まった大会。大久保をはじめ地元勢では槇島、神明、久御山、城陽、正道が参加。大阪府から春日シューティングスターが遠征したほか、今年は、府内のブロックの見直しに伴い宇治・伏見・山科の3支部で誕生した東南ブロックから京都市の羽束師が初参戦した。
 選手たちは2ブロックに分かれて予選リーグを行った後、ブロック同順位で順位決定戦を展開。熱戦の結果、春日が優勝、城陽が準優勝、久御山が3位に入った。
 総合成績は次の通り。
①春日②城陽③久御山④槇島⑤羽束師⑥神明⑦大久保⑧正道
 

宇治・城陽勢対決で激しく火花を散らす神明と正道
宇治・城陽勢対決で激しく火花を散らす神明と正道