宇治サッカーカーニバル ピッチで広がる仲間の輪


《城南新報2016年9月27日付紙面より》
 
 宇治サッカー協会(小山豊嗣会長)は25日、太陽が丘で第36回サッカーカーニバルを開いた。市内の小中学生選手が伸び伸びボールを追い、サッカー仲間の輪を広げた。
 ジュニア選手の競技力アップと交流を目的に企画し、毎年1000人超が参加する一大イベント。天然芝の球技場を会場に、府サッカー協会の「京都サッカーファミリーフェスティバルJFAフットボールデーin京都」に呼応する形で行った。
 U‐14中学生選抜の試合では、宇治市内を地域別に分けた東・西チームが一騎打ちに臨み、2‐2のドローとした。
 小学1~4年生対象のリフティング大会もあり、上位者には賞品のサッカーグッズをプレゼントした。
 また今年は、京都サンガFC育成普及部長で地域の小学校などを訪問する「サンガつながり隊」のコーチ、池上正さんがアドバイスするサッカークリニックを開催。集まったスポーツ少年団の選手たちは、普段の所属チームと違ったメンバー構成でボールをつなぎ合い、サッカーの魅力を分かち合った。
 

池上さんが見守る中、伸び伸びサッカーを楽しむ選手たち
池上さんが見守る中、伸び伸びサッカーを楽しむ選手たち