第33回「大謝恩フェア」 総額500万円当たる抽選券 (城陽商議所)


《城南新報2016年10月13日付紙面より》
 
 城陽商工会議所(森本安太朗会頭)は第33回「大謝恩フェア」を週明け17日(月)から26日(水)までの10日間、過去最多の284店舗で一斉に実施する。参加店舗のうち200店がお得なクーポン券を発行。これを集約した『クーポンブック』は、同商議所発行の情報誌『城陽日和』第8号と合併編集し、市内約3万世帯にポスティングを開始。まもなく全戸配布を終える。
 
 秋の「大売り出し」として、城陽商議所が城陽市小売商業連合会の協賛、同市の後援を受けて実施する大謝恩フェアは、市民への日ごろの感謝と、一層のサービス向上を目指し『おおきに!』を合言葉に繰り広げる。
 地元の小売店のほか、昨年からアル・プラザ城陽の専門店も参加し、よりグレードアップ。今月17日から26日までの間に、参加店で500円以上の買い物をすると1枚もらえる抽選券と、クーポン特典の2倍の魅力が味わえる。
 春と秋の年2回発行の『城陽日和』に組み込まれたクーポン券の一例を紹介すると、茶舗・城洋園「200円券」=平川指月、だいや「コーヒー1杯サービス」=寺田中大小、上方温泉一休京都本館「大人2人で行くと半額(1234円)」=中芦原=など、お得感が満載。
 クーポンブックは、久津川・寺田・富野・青谷の地域別のほか「市役所前商店街」「JR城陽駅前商店街」「アクティ城陽商店街」「アル・プラザ城陽(専門店街の会員店舗)」にも分類されており、見やすい工夫が施されている。
 抽選券の各賞は▽花しょうぶ賞=2万円の買い物券(80本)▽山背古道賞=5000円の買い物券(280本)▽城くん賞=500円の買い物券(4000本)。当選金総額は500万円となる。
 一方、参加店にとってはフェア参加費用(抽選券一口500枚を6000円で購入)と、サービス内容経費は独自負担となるが、抽選のあと500万円分の買い物券が11月5日(土)から1カ月間に、市内参加店で使用され、売り上げアップにつながるメリットもある。
 当選番号は11月3日(木・祝)の『JOYO産業まつり』会場での抽選会で決まり、その後、同商議所ホームページや本紙などで公表される。大謝恩フェアのクーポンブック付き情報誌『城陽日和』は3万3000部発行。希望者は、城陽商議所をはじめ市役所、文化パルク城陽などに設置してあり、持ち帰りは自由。詳しい問い合わせは同商議所℡52‐6866まで。
 

「市内店舗で買い物を」と上杉委員長と古賀副委員長ら
「市内店舗で買い物を」と上杉委員長と古賀副委員長ら