宇治市立小学校6年生が陸上運動交歓記録会


《城南新報2016年10月29日付紙面より》
 
 第33回宇治市小学校陸上運動交歓記録会が先頃、太陽が丘陸上競技場で開かれ、市内の6年生(笠取・笠取第二は5年も)が、走・跳・投で記録更新にチャレンジした。
 スポーツに親しむことで技能や体力を高めるほか、中学進学を前に他校の児童と交流を深めるもの。市小学校体育連盟(会長=小山行雄・神明小学校長)と、市教委など主催。児童1766人が対象で、地域別にA・B・Cブロックに分けて、3日間開催する。
 種目は、100㍍走や800㍍走、400㍍リレー、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げなど。この日は、菟道・菟道第二・神明・伊勢田・大開・大久保のAブロック6校が登場。全員必須の100㍍と、ほか2種目を選んだ児童が、スタンドから送られたクラスメートの声援を背に力いっぱい躍動した。
 

太陽が丘のトラックをまっしぐら
太陽が丘のトラックをまっしぐら