JR宇治駅で山城マルシェ 生産農家直売所など


《城南新報2016年11月3日付紙面より》
 
 日ごろ、地元産農産物、加工品に触れる機会の少ない勤労者らにPRする「山城マルシェ」が2日、JR宇治駅コンコースで開かれた。
 府山城広域振興局と宇治市、各団体からなる「やましろ産ごちそうさんプラットフォーム」など共催。9月、約1500人来場のけいはんなプラザに続くもので、乗降客が増える夕方に開いた。
 久御山町「旬菜の里」が新鮮野菜を、宇治市「リオス槇島」が手作り弁当を販売したのをはじめ、同局管内の生産農家、直売所などが8ブースを並べ、行き交う人たちに声掛け。宇治市茶生産組合が、新発売「碾玉」の試飲・販売に努めた。
 山城産野菜を目当てに人の列もでき、早々に完売。次回を期待する声も寄せられた。
 

夕方の駅改札前で地元産をアピールする山城マルシェ
夕方の駅改札前で地元産をアピールする山城マルシェ