宇治の大開学区体育振興会 健康・交流へ40年貢献


《城南新報2016年11月23日付紙面より》
 

山本市長から感謝状を受け取る大友会長
山本市長から感謝状を受け取る大友会長

 宇治市の大開学区体育振興会(大友一正会長)の創立40周年記念式典が20日、大開小学校で開かれ、来賓や住民ら約100人が節目を祝った。
 大開学区体振は1977(昭和52)年4月に発足。各種大会やレクリエーション活動などスポーツを通じて校区住民の健康維持・増進、地域コミュニティづくりに貢献してきた。
 式典ではオープニングに大開小ゆうゆうバンドの部員が演奏し、祝福ムードを盛り上げた。大友会長は40周年への謝意を述べ「この気持ちを忘れず、50年、100年と活動できるよう頑張りたい」と飛躍を誓った。
 来賓の山本正市長は「健康長寿日本一を目指す市のパートナーとして期待しています。健康で生きがいのある、豊かなまちづくりに支援を」と祝辞。地域の体育スポーツ振興やまちづくりへの貢献など同体振の功績をたたえ、大友会長に感謝状を手渡した。
 この日は式典のほか、記念のスポーツフェスティバルでグラウンド・ゴルフ大会(2ラウンド)を開催し、上位入賞者を表彰した。
 ニュースポーツ体験や子供を対象にした遊びの広場、模擬店も企画し、人々でにぎわった。
 グラウンド・ゴルフ大会の上位は次の皆さん。
【団体の部】
①城南荘B②奥広野③城南荘C
【個人の部】
▽男子=①平野正名②山田杉一③戸田秀喜▽女子=①西森君代②堀内文子③大橋妙子
 

華やかな発表で式典を盛り上げた「ゆうゆうバンド」
華やかな発表で式典を盛り上げた「ゆうゆうバンド」