にぎやかにXマス会 東宇治民児協 子育て支援「ポッポルーム」


《城南新報2016年12月15日付紙面より》
 
 東宇治民生児童委員協議会(庵喜代子会長)が行う子育て支援事業「ポッポルーム」のクリスマス会が14日、東宇治コミセンで開かれ、約30組の親子が、恒例のイベントを楽しんだ。
 同事業は、東宇治幼稚園で毎月第2水曜午後1~3時、地域に暮らす0~6歳までの子供と親が集まって交流するほか、コミセン協賛で7月に七夕、12月にクリスマスの催しを開いている。
 午前中に委員らがツリー設置や飾り付けを行い、新任民生委員の松川二郎さん・吉川勝さん扮するサンタクロース2人の登場に心躍らせた子供たちに、お菓子と、東宇治幼稚園の先生たちからの心温まるメッセージを贈った。
 正午すぎに開会すると、委員と親子でカラフルなリースづくりに歓声を上げ、保育士・岡本真理子さん指導のリトミックで子供たちがハツラツと動き回り、笑顔を弾ませた。
 

会場に現れたサンタクロースからのプレゼントに笑顔の親子
会場に現れたサンタクロースからのプレゼントに笑顔の親子