力強い“刻字”ロビー彩る 1月18日まで東宇治高書道展 (京都銀行木幡支店)


《城南新報2016年12月27日付紙面より》
 
 京都銀行木幡支店(新和章支店長)で近くの府立東宇治高校生徒による書道作品が展示されている。
 「店内に彩りを添え、お客様に明るい気分で過ごしてもらいたい」と昨年9月、『木幡美術館』を銘打つロビー展示をスタート。当初、水彩画5点から始まった展示は、この1年で近隣の中学・高校を中心に延べ10団体が参加。木幡中学校美術部、東宇治高校美術工芸部の油彩、京都芸術高校のマンガ作品などが憩いのスペースに潤いを与えてきた。
 そして、昨年末同様に、同校2年生の書道選択者による立体感ある陽彫りの「刻字」計14点を年またぎで展示。新春を飾るにふさわしいイキイキとした作品が来店者の目を引き付けている。1月18日(水)まで。
 佐藤事務長は「若さと力強さがあり、ボリューム感もたっぷり」と、観覧を呼び掛ける。問い合わせは、同支店℡32‐7111まで。
 

高校生のパワーを感じさせる刻字展(京都銀行木幡支店)
高校生のパワーを感じさせる刻字展(京都銀行木幡支店)