室内ホッケー 宇治で熱戦 5部門に24チーム


《城南新報2017年2月5日付紙面より》
 
 第2回「宇治インドアホッケー大会」が4日、太陽が丘体育館で開かれ、府内外の選手が熱戦を繰り広げた。
 陸上ホッケーのすそ野拡大に向け、宇治・城陽・久御山3市町の関係者らが2015年に立ち上げた宇治ホッケー協会(竹田隆司会長)と、総合型地域スポーツクラブNPO法人東宇治スポーツクラブが共催した。同協会は11人制ホッケーを5人制に縮小し、ボールなど用具も変更して体育館などインドアで行う「ホッケー5」を軸に、競技の普及に取り組んでいる。
 地元の宇城久のほか京都市、奈良県、三重県などから24チーム約160人が出場。男女、年齢、競技レベルに応じて5部門を設定し、各部門でリーグ戦と順位決定戦を行った。選手たちは専用のプラスチック製のスティックでボールを打ち、息の合ったパスワークで得点を決めると歓声を上げた。
 各部門の結果は次の通り。
▽初心者=①久津川クラブ②GreenBeers③Rit’sパパ▽一般男子=①GENESIS②SASAYAMA③命友マスターズ▽一般女子(一般女子+高校女子)=①三丁目JSoulSisters②チームRits③府商すばるOG▽小学生A(高学年男子)=①篠山ボーイズ②名張ジュニアHC③奈良ボーイズ▽小学生B(高学年女子+低学年)=①奈良ガールズ②篠山ガールズ③名張ジュニア
 

地元対決でくみやま町とチーム宇治が火花(初心者の部)
地元対決でくみやま町とチーム宇治が火花(初心者の部)