名所で壮観“さくら茶会” 「お茶の京都博」幕開け


《城南新報2017年3月31日付紙面より》
 
 1年間にわたり、山城地域を舞台にする「お茶の京都博」のオープニングを飾る『さくら茶会』があす1日・2日の両日、三川合流地点の桜の名所として知られる八幡市背割堤で開かれる。
 豊臣「太閤」秀吉の醍醐の花見を想起させる浮世の宴―宇治茶BARでの1万人の大茶会やステージイベントが繰り広げられる。
 10の島が広がる宇治茶カウンターには、各20人分の席が用意され、1席300~500円で煎茶、あるいは抹茶を堪能できる。
 さらに、裏千家流(抹茶)と二條流(煎茶)の接待を受けられるブースも設ける(1席800円)。
 午前10時~午後4時。小雨決行(雨天中止)。公共交通機関の利用を呼び掛けている。