スマイルあふれる交流 京都ブロック大会 宇治青年会議所が主管


《城南新報2017年5月23日付紙面より》
 
 20~40歳までの経済人らで構成する青年会議所(JC)の第45回京都ブロック大会が21日、13年ぶりに宇治市内で開かれた。
 公益社団法人日本青年会議所近畿地区京都ブロック協議会(德田洋典会長)主催で、宇治青年会議所(石山高志理事長)が主管。府内12LOM(各地JC)が持ち回り開催し、同志たちが一堂に会して地域発展に向けた活動をアピールしている。今回は、「SMILE~一人ひとりが輝く京都の未来~」をスローガンに、市文化センターと太陽が丘の会場が市民らでにぎわいをみせた。
 一般参加を呼び掛けた「京都スマイルフェスタ」は、府内から集まった飲食17ブースが販売を始める中、立命館宇治中学校バトン部の演技でステージも幕開け。パスタ、とんかつ、カレー、茶飯重など多彩なメニューを満喫する家族連れなどが、「群」の和太鼓演奏、タナからイケダの漫才などを心ゆくまで楽しんだ。
 馳浩・前文科大臣らを招いた「京都みらいフォーラム」では、教育や経済をテーマに、熱く討論。地元のマジ大道芸人HAMARさんもパフォーマンスを披露し、ムードを盛り上げた。
 山下晃正副知事(知事代理)、山本正市長ら来賓出席の式典には約500人が参加し、JCのさらなる発展に心を寄せた。
 

盛りだくさんのメニューからお気に入りをお腹いっぱい!
盛りだくさんのメニューからお気に入りをお腹いっぱい!

結成33年の和太鼓「群」が力強いバチさばき