クロスピア開設7周年 記念イベント大にぎわい (久御山町)


《城南新報2017年5月31日付紙面より》
 

DUFF(ダフ)のステージは大盛り上がり
DUFF(ダフ)のステージは大盛り上がり

久御山町森にある交流施設「まちの駅クロスピアくみやま」で28日、オープン7周年の記念イベント(クロスピアくみやま運営協議会=田中秀和会長=主催)が開かれ、大勢の来場者でにぎわった。
 クロスピアは府内初の「まちの駅」として、同町が2010年4月に開設した。農商工が連携したまちの魅力や、産業情報などを発信する町のシンボル的な施設。バスターミナルを併設し、農産物や花き、加工食品などの販売コーナー、町内事業所の紹介スペース、交流室などを兼ね備えている。
 記念イベントでは、同町と兵庫県宝塚市の女性でつくる劇団「虹色どんぐり」が初めて公演。人形劇に親子連れらが見入った。
 特設ステージでは、例年のフラダンスショーに加え、初めてキッズダンスショーが行われ、愛らしい踊りで来場者を魅了。地元ゆかりのJポップ・アーティストDUFF(ダフ)や、彼らと一緒にFMうじでレギュラー番組を担当しているVOG(ボグ)のライブもあり、町外からもファンが訪れる中、一緒にリズムに乗った。
 また「ものづくりの町くみやま」として、町内で製造業を営む若手経営者らが結成した『久御山ものづくりC―AMP』が自作のスマートボールを設置。魚釣りゲームとともに、子供たちの歓声が飛んだ。
 このほか、町産野菜や多肉植物、陶器、和洋菓子など各種模擬店が並んだほか、ミニクロワッサン詰め放題のコーナーも。伏見お城まつりのキャラクター「伏見もも丸」も遊びに訪れ、町商工会青年部の「ネギーマン」と一緒に愛嬌を振りまいた。
 

〝生きのいい魚〟が釣れたぁ!!
〝生きのいい魚〟が釣れたぁ!!