市内一斉にクリーン活動 チャレンジ月間始まる (城陽市)


《城南新報2017年6月7日付紙面より》
 
 環境月間(6月)に合わせ、市民や事業所などに清掃活動を呼び掛ける「ALL・FOR・城陽クリーンアクション」が4日、市役所周辺で行われ、奥田敏晴市長はじめ市職員と家族ら約70人が爽やかな汗を流した。
 2009年度に各コミセンや青少健、事業所を中心に始めた市内一斉クリーン活動を昨年度から拡大。期間を1カ月に延ばしてチャレンジ月間と定め、事業所をはじめとする24団体がこれまでに参加を表明している。
 この日は、市も率先して行動を―と、市消防や市教委、上下水道部職員ら約50人も参加。市役所発着の本隊は、4コースに分かれ、軍手をはめた手にハサミ、ポリ袋を提げ、沿道の吸い殻や紙くずなどを収集。成田昌司さん(45)も、光くん(小学3年)、奈々ちゃん(年長)を連れ、近鉄寺田駅までの往復でまちの美化に努めた。
 

市役所近くで清掃に汗する家族連れ
市役所近くで清掃に汗する家族連れ