精鋭12チーム 夏の熱戦 (マルミチカップ 宇治招待少年サッカー大会)


《城南新報2017年7月9日付紙面より》
 
混戦からシュートを放つ宇治支部選抜シルバー(VS伏見支部)

 「MARUMICHI・CUP(マルミチカップ)」第41回宇治招待少年サッカー大会(主催・主管=宇治市スポーツ少年団サッカー部会、小学6年生以下)が8日、みどりが丘で開幕。灼熱のピッチで、各地から集まった12チームの選手がボールを追った。
 選手の「個の育成」やチーム単位での親睦・交流を目指し、㈱マルミチ設計コンサルタント(宇治市明星町)が特別協賛。㈱KCN京都、サッカープロショップJが協賛した。
 大会は2グループ別に予選リーグを行った後、グループ同順位チームで順位決定戦に臨み、総合成績を決める。府内をはじめ近畿、東海、中国地方からトレセンの選抜チームを招待し、今年は湖東トレセン(滋賀県)と沼津トレセン(静岡県)が初出場。地元では宇治支部選抜シルバー・ブルーの2チームが参戦した。
 開会式では宇治支部選抜シルバーの村田吟選手(鳳凰)が宣誓。初日は18試合を行った。きょう9日に残りのリーグ戦と順位決定戦がある。
 

巧みなボール運びで攻め込む宇治支部選抜ブルー(VS呉)
巧みなボール運びで攻め込む宇治支部選抜ブルー(VS呉)