三朝町のスイカ、メロンも大人気 城陽「パル祭」


《城南新報2017年7月30日付紙面より》
 
 文化パルク城陽の夏まつり第22回「パル祭」のメーンイベントが29日夕方から、北広場一帯で繰り広げられ、水上ステージショーや模擬店、ミニ電車の運行などで家族連れらが大いに楽しんだ。
 実行委員会(委員長=服部有雅・寺田コミセン運営協議会長)が今夏も趣向を凝らした内容を練り、初企画として文パルの壁面を活用したプロジェクションマッピングで、過去の「パル祭」の様子を写真で紹介した。
 ステージショーには、佐伯幼稚園児による鼓隊・お遊戯を皮切りに、西城陽中吹奏楽部、市高連女性部、ひょっとこ踊り城陽の会などが出演。多彩な模擬店の中には、国内姉妹都市の鳥取県三朝町「特産品販売コーナー」が初めて設けられ、温泉の湯や入浴剤、ミストのほか、大栄スイカ・ペルルメロンなども市民から人気を集めた。
 

市高連女性部が「城陽市歌」に合わせて踊りを披露
市高連女性部が「城陽市歌」に合わせて踊りを披露