親子で思い出のうちわ 夏の「おたのしみ会」 (久御山町 図書館)


《城南新報2017年8月9日付紙面より》
 
 久御山町立図書館は6日、ゆうホールで「夏のおたのしみ会」を開き、親子連れが読み聞かせや、夏にぴったりな2種のオリジナルうちわづくりを楽しんだ。
 うちわはスイカをモチーフに、赤と緑を組み合わせた蛇腹状の色紙に種を描いた。目いっぱい広げると円形になるスタイルで、片端を輪ゴムでとめて可動式にした割りばしに色紙を固定した。
 もう1つの作品は、星やハートなどさまざまなデザインの消しゴムスタンプを押したり、カラーペンでイラストを描くなどして彩った台紙を、骨組みに貼り付けて完成させた。
 おたのしみ会ではこれに先立ち、大型紙芝居や絵本の読み聞かせ、パネルシアターの上演を行った。うちわの台紙にスタンプを「ぺったん」と押す手仕事と関連させた作品も紹介し、親子連れの関心を高めた。
 

見た目も涼しいスイカのうちわができたよ!
見た目も涼しいスイカのうちわができたよ!

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