夏休み 祭りムード満喫 多彩に「子ども広場」 (久御山町青少協)


《城南新報2017年8月26日付紙面より》
 
 久御山町青少年健全育成協議会(樋口房次会長)の「子ども広場」が先頃、町役場中庭や中央公民館で開かれた。多彩な催しで祭りムードを盛り上げ、児童や親子連れが夏休みのひとときを満喫した。
 飲食の模擬店や縁日のコーナー、焦がした板に文字やイラストを描く焼き板といった手作りコーナー、ペットボトルボウリングなどスポーツのコーナーなど約20ブースが勢ぞろいし、青少協の役員や小中学校のPTA、久御山中生徒のボランティアが切り盛りした。
 今年は「宝探し」もあり、コーナーの無料券や景品をプレゼントした。
 特別イベントでは、子供たちが前後のボードに車輪が1つずつ付いたブレイブボードでジグザグ走行をし、熱いレースを展開。流しそうめんでは、青竹を流れるそうめんを幼児もツルツルすすり、涼味を楽しんだ。
 このほか会場には、おもちゃ病院や小枝のペンダントづくりのコーナーも並び、物を大切にする心や環境への関心を育んだ。
 

涼味満点の流しそうめんを楽しむ親子連れ
涼味満点の流しそうめんを楽しむ親子連れ