アルプラで投票アピール “拳四朗”ハッピ姿で (城陽市長選)


《城南新報2017年9月7日付紙面より》
 
 アル・プラザ城陽で6日夕、城陽市長選(10日投開票)の街頭啓発が行われ、市内在住のボクシングWBCライトフライ級王者・拳四朗(25)=本名・寺地拳四朗さん=も加わり、投票を呼び掛けた。
 期日前投票初日の4日に一票を投じた『きょうと城陽応援大使』拳四朗は、市選挙管理委員会(十川圭司委員長)、市明るい選挙推進協議会(渡邊郁代会長)の委員、本城秋男副市長、府・市職員ら約20人とともに、背中に白バラのイラストが入った青いハッピを着用し、メモ用紙・洗濯洗剤の啓発グッズを配布。買い物客らに「棄権せず、清き一票を」と訴えた。
 

買い物に来た家族連れに気さくにアピールする拳四朗
買い物に来た家族連れに気さくにアピールする拳四朗