おたべ作りに挑戦だ! 社会見学、京都鉄博も訪問 (久御山町・市田まなび塾)


《城南新報2017年9月7日付紙面より》
 
 久御山町の市田まなび塾で集いに参加する地域の子供たちと保護者が、このほど京都市内を訪れ、京都鉄道博物館とおたべ本館工場を見学した。
 まなび塾は地域の有志が運営し、地元の伝統や文化に触れる体験活動を通年で催している。
 町バスで往復し、社会見学には同塾の関係者や保護者ら10人と子供16人が参加。鉄道博物館(下京区)では、JR西日本を代表する貴重な車両を間近で眺めたり、スタンプラリーも楽しみ、SL前で記念写真に収まった。
 おたべ本館工場(南区)では、京土産として人気の和のスイーツ作りを体験した。工場関係者のアドバイスで粒あんを生八つ橋でくるむ職人技に挑戦し、ニッキと抹茶、プレーンの3種の「おたべ」を完成させた。
 また、抹茶を点てて飲むなど和の風情も満喫し、思い出を深めた。
 

京都銘菓「おたべ」作りに挑戦する子供たち
京都銘菓「おたべ」作りに挑戦する子供たち