親子で「緑」の休日満喫 はらっぱマルシェ同時開催 (城陽市緑化フェスネーク)


《城南新報2017年10月4日付紙面より》
 
 城陽市緑化フェスティバルが1日、同市富野の府立木津川運動公園「城陽五里五里の丘」で開かれた。ステージ発表や体験コーナー、特産品を使用した軽食の販売など多彩な催しを繰り広げ、休日を満喫する家族連れら約8000人でにぎわった。
 「親子で『緑』に染まろう」をテーマに、実行委員会(奥田奈々美委員長)が主催した。1989年に始まった市緑化まつりを市民協働で発展させたもので通算29回目。
 ガイドの学生と公園内を回って植物を探索する周遊ツアーのほか植樹体験、木工や寄せ植えの教室、デジタル紙芝居、昔遊びのコーナーなどを企画。初登場の○×クイズや、近畿大学農学部FeeLinkによる竹のブランコも人気を集めた。パラバルーンでは子供たちが芝生の上で「ヒマワリ」や「お花畑」などの表現に挑戦し、笑顔をはじけさせた。
 ステージパフォーマンスではブラスバンドやダンス、軽音楽などが競演。
 この日は地元店が出店する「はらっぱマルシェ」も同時開催され、牛串、みそ焼きうどん、タコ焼きといった飲食系、ゴム判子や羊毛雑貨など計15軒が並び、活気を呼び込んだ。
 

芝生の上でパラバルーンを楽しむ子供たち
芝生の上でパラバルーンを楽しむ子供たち

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