城陽秋花火夜空彩る1000発


《城南新報2017年10月11日付紙面より》
 
 第3回「城陽秋花火大会」が8日、城陽五里五里の丘(府立木津川運動公園)で開かれ、スターマイン3号など1000発が彩る夜空を見上げた約5000人(主催者発表)の市民らが歓声を上げた。
 城陽青年会議所(JC)を中心とする同実行委員会(委員長=喜田洋司JC会長)主催で、まちの活性化を狙う。昨年から同公園を会場とし、大芝生広場に広がった家族連れなどがスタートを心待ちにした。
 開始前に、焼き鳥や焼きそばなど約18店が軒を並べ、芝生広場内の特設ステージで「ひょうたん島」「踊屋本舗・響」などがパフォーマンスを繰り広げた。カウントダウンのコールに声を強くした客席は、絶え間なく色とりどりの花火が舞い上がると、しばし恍惚(こうこつ)の表情を浮かべた。
 

1000発の打ち上げ花火が城陽の空に舞い上がった
1000発の打ち上げ花火が城陽の空に舞い上がった

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