塔の島に熱気あふれる ワールドフードフェス


《城南新報2017年10月15日付紙面より》
 

和太鼓「元気巨椋っ鼓」の親子たちが堂々としたバチさばきを披露する
和太鼓「元気巨椋っ鼓」の親子たちが堂々としたバチさばきを披露する

 府立宇治公園(塔の島・橘島)で14日、各店の自慢料理が並ぶ「宇治ワールドフードフェスティバル」が始まった。
 一般社団法人アドウィズジャパンが主催し、地元内外の飲食店が、ブースやキッチンカーで自慢のメニューを販売するフードコートスタイルの祭典。地元店からは、本家かまどや宇治小倉店もブースを構え、オリジナルの「牛すじ赤味噌煮込み」を販売。6時間掛けて煮込んだ深みのある味わいが人気を呼んだ。また、種類豊富なメニューを買い求めた親子連れなどがテーブルを囲み、歓談を弾ませた。
 ステージでは、ブース紹介をはじめ、元気巨椋っ鼓が威勢よく演奏し、山紫水明の浮島に力強い鼓動を響かせた。ほかにも、地元産品などのアピールを行った。
 きょう15日も、カラオケ大会(午後3時から、参加無料・当日受付)などを予定。雨天決行。午前11時~午後8時まで。
 

「牛すじ赤味噌煮込み」も好評
「牛すじ赤味噌煮込み」も好評

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