巨椋池で冬野菜つくろう 11月12日に種まき (ソレイユマルシェ実行委)


《城南新報2017年10月26日付紙面より》
 
 宇治市小倉町の京野菜フレンチ「ルラーシュ」オーナーシェフの重永賢伸(しげなが・まさのぶ)さんが実行委員長を務める宇治ソレイユマルシェ実行委員会主催の若い世代に伝えたい農と食第2弾「冬野菜をつくろう」が、11月12日(日)の種まきから3回シリーズで始まる。参加者を募集している。
 同実行委は、西小倉や槇島町の飲食店主らが集まり、今年2月に宇治徳洲会病院向かいのぱちんこ村駐車場でステージなどを含むマルシェを成功させ、来年2月に第2回を予定している。
 一方で、この夏は「万願寺とうがらし」をテーマにビニールハウスでの親子らの収穫体験、和と仏風の料理講習&ランチ会を開き、好評を得た。
 今回は、▽11月12日(日)=種まきなど▽来年1月21日(日)予定=収穫①▽2月4日(日)予定=収穫②を計画。カブラやダイコン、ニンジン、ミズナなど約10種で、畝づくりや種まき、水やり、収穫の体験参加を呼びかける。2月に料理講習も予定。
 いずれも午前9時スタートで、初日のみ西小倉コミセン集合。畑は、巨椋池干拓田の小山農園。初日参加必須で先着100人を募集(小学3年以下は、3人につき中学生以上の同伴が必要)。参加費1000円(保険代込み)。飲み物や軍手、汚れてもいい服を用意すること。11月5日(日)締め切り。
 希望者は、参加人数(大人・子供)と、それぞれの名前・年齢・性別・学年、代表者の住所・電話番号・連絡の希望時間を書いて、FAXあるいは電話で申し込むこと。問い合わせは、重永さん℡・FAX66‐3723まで。
 

ぱちんこ村ソレイユマルシェのスタッフたちが農体験の場を提供する
ぱちんこ村ソレイユマルシェのスタッフたちが農体験の場を提供する