城陽ハロウィン 親子ら仮装でワクワク アイリスインに集合


《城南新報2017年10月31日付紙面より》
 
 アイリスイン城陽の特設会場で29日、仮装イベント「城陽ハロウィン」が開かれ、子供も大人も好きなキャラクターに変身して、非日常を満喫した。
 年々、定着してきた感のあるイベントで地域活性を―と、アイリスイン城陽友の会(藤原實会長)主催で、若手メンバーら16人からなる実行委(花登義隆委員長)が企画・運営。午後3時の開始とともに、戦慄に震えあがるメークや出で立ちをはじめ、アニメキャラに扮した友達同士や家族連れなどが姿を現し、遊び心満載の仮装自慢たちがエントリーを済ませると、受付近くに写真が張り出された。
 コンテストは、大人・子供の部に分け、上位1~3位に金・銀・銅の盾(大人の部)、メダル(子供の部)を授与。大人の上位10位までに協賛店舗で使える金券が贈られた。
 カボチャの巨大オブジェや撮影スポットも設置した会場では、雨がやんだ合間を縫って記念撮影などで盛り上がった。
 残念ながらステージが雨天中止となるも、焼き鳥やチヂミ、寿司、ハロウィン生菓子、電球ソーダなどを無料でふるまい、参加者が心ゆくまで「なり切りキャラ」を楽しんだ。
 

好みのキャラクターになり切った参加者たちが気勢を上げる
好みのキャラクターになり切った参加者たちが気勢を上げる