第38回 JOYO産業まつり “秋晴れ” 3万3000人で大盛況 (城陽商議所)


《城南新報2017年11月5日付紙面より》
 

JOYO産業まつりの開幕を祝してテープカットする堀井会頭ら
JOYO産業まつりの開幕を祝してテープカットする堀井会頭ら

 「明日へつなげ、未来の城陽」をテーマに、第38回JOYO産業まつり=城陽商工会議所(堀井美郎会頭)主催=が3日、文化パルク城陽で開かれ、秋晴れに恵まれ、約3万3000人(主催者発表)が来場した。初企画『城くんなぞときチャレンジ大作戦』や全国の名産品を集めた『いいもの発見フェア』など盛りだくさんな内容。親子連れらは、城陽の農商工業の元気さを肌で感じ、有意義な一日を過ごした。
 
 「文化の日」の恒例イベント・JOYO産業まつりは午前10時、オープニングセレモニーで幕開け。城陽市内在住のプロボクサーで世界ライトフライ級チャンピオン・拳四朗(25)も特別ゲストとして紹介され、サイン会を開くなど人気を集めた。
 メーンのプラムホールでは、市音楽団演奏、宇宙戦隊キュウレンジャーショー、市文化協会ステージ、おかげ踊りを広める会、大謝恩フェア抽選会、市技能功労者表彰式(受賞者は3日付掲載済)が繰り広げられた。ラストのステージショーには、地元で活躍する「大奈」やヒット曲『飛んでイスタンブール』で一世風靡した庄野真代が登場。自慢の歌声をホール内に響かせ、聴衆を魅了した。
 また、全国津々浦々の名産品を集めた『いいもの発見フェア』には、京都府以外の46都道府県の名産品がフルラインアップ。ファミリー〝E〟サイエンスも親子連れに人気を集め、太陽光で動く『メガホッパー(動くバッタ)』作りに熱中していた。
 そのほか、近畿砂利協同組合(桧原信司理事長)による『砂で遊ぼう!砂絵づくり』、プラネタリウムではJAXA講演会や大学生ら公募作品を投映した「映像祭」や表彰式も。
 水上ステージでは「山背彩りの市パフォーマンス部会」「市高連女性部おどりサークル」「シャルレ・モリモト・ファミリーズ」「踊屋本舗・響」「ひょっとこ踊り城陽会」「ケイタローバンド」「城陽商議所青年部」の7団体が日ごろの練習で磨き抜いた演舞を披露した。
 なお、大謝恩フェアの当選番号は次の通り。きょう5日から12月5日(火)まで市内参加店で使用可能。
▽花しょうぶ賞(各組共通・2万円の買い物券)=13985、21169、23485、25598、25696、26182、30175、31449、35059、48693
▽山背古道賞(下4ケタ・5000円の買い物券)=1592、1631、2075、2741、3205、4734、6414
▽城くん賞(下3ケタ・500円の買い物券)=020、040、113、121、233、337、438、789、968、981
 

世界チャンプ・拳四朗のサイン会に長蛇の列
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全国の名産品を品定めする来場者たち
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近畿砂利協同組合「砂絵作り」も大人気
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地元ファンの前で熱唱する大奈
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コリントゲームに挑戦(伊保石匠社)
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玄米茶詰め放題コーナー(城陽茶業青年団)
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「ドーナツ」「たまごパン」どうぞ(城陽商議所女性会)
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三朝温泉足湯コーナーに集う人々
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北海道直送の特産品が大好評だった(富士高分子)
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藤井恵理奈社長がエコ商品を来場者に(ナプラス)
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