紙芝居&ふれあい遊び 高校生とスキンシップ (城陽市立久世保育園)


《城南新報2017年11月8日付紙面より》
 
 社会福祉法人・清仁福祉会運営の城陽市立久世保育園(上辻江里子園長)=久世芝ケ原=で先頃、城陽高校3年生による紙芝居が開かれ、年長児36人が地元の民話に注目した。
 総合的な学習「社会探求」を担当する村本幹夫教諭のもと、城陽の民話紙芝居作りに取り組む生徒たちが成果発表。この日、村本教諭とともに、卒園生でもある生徒4人が来園し、久世神社ゆかりの「ヤマトタケル」、水度神社に伝わる「オニになったばあさん」の2タイトルを読み聞かせた。
 ゴリラなどのニックネームを付けた4人と瞬く間に打ち解けた園児たちは、ストーリー展開に大きな歓声を上げた。
 このあと、生徒たちは職場体験中の東城陽中学校生徒とともに園活動に加わり、互いの顔を近づけてスキンシップを深め、トランプや木でできたおもちゃを使った遊びで盛んに交流した。
 

年長児と、卒園生でもある高校生がふれあいを楽しんだ
年長児と、卒園生でもある高校生がふれあいを楽しんだ