晩秋のイエローロード


《城南新報2017年11月11日付紙面より》
 
 宇治市内でも紅葉が鮮やかさを増している週末。
 宇治山田の名所、興聖寺には10日も多くの観光客が訪れたが、その人たちを出迎えるように宇治川右岸、観流橋のたもとには「イチョウ」の大木がつくった黄色い絨毯(じゅうたん)が敷き詰められている。
 その柔らかい落ち葉の感触に、ハッとする人々。
 上を見上げると、ハラハラと秋が降ってくる。
 

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