赤や黄色 晩秋の息吹 今月いっぱい『紅葉フェスタ』 (宇治市植物公園)


《城南新報2017年11月12日付紙面より》
 
 宇治市植物公園で11日から、恒例の「紅葉フェスタ」が始まった。園内の木々が朝晩の冷え込みで色づく中、初日は園児と児童生徒の音楽フェスティバルや園内スタンプラリーなどがあり、親子連れでにぎわった。
 同園によると、紅葉は1週間ほど早め。
 音楽フェスティバルでは広野幼稚園と堀池幼稚園幼年消防クラブ、南部小金管バンド部、大開小ゆうゆうバンド、北宇治中学校吹奏楽部が演奏した。きょう12日は槇島、広野、東宇治各中学校の吹奏楽部が発表する。
 一方、スタンプラリーでは、来園者が5カ所のポイントを回りながら、赤や黄に染まった晩秋の園内を楽しんだ。
 フェスタは30日(木)まで。23、25、26日を中心に、木の実や葉っぱ、枝を使ったクラフト体験、ハーブソルトづくり、木津高校によるお茶の淹れ方実演などがある。スタンプラリーは期間中いっぱい行う。月曜休園。問い合わせは同園℡39‐9387へ。
 

スタンプラリーで散策を楽しむ親子連れ
スタンプラリーで散策を楽しむ親子連れ

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