圧巻「サンタミュージカル」 Xマス イルミ 今年も折居台に絢爛


《城南新報2017年11月29日付紙面より》
 
 宇治市折居台でクリスマスシーズンにひと際目を引くイルミネーション。文化センターへ続く交差点入口にある住宅が毎年、電飾で彩られる。
 町内に住む建設会社社長・髙木健次さんの長女・矢野美佳さん宅で、髙木さん発案で始めたのが16年前。最近はLEDに切り替え、電球の数も年々、増え続ける。
 住民らの期待も高まる中、26日に約20人が1日がかりで設営。テーマは年替わりで、今年のタイトル「サンタミュージカル」は、ギターや音符がにぎやかに奏でる姿を描く。
 町内の役を務めた当時、「近所の人と仲良くなり、喜んでもらおう」と思ったのがきっかけ。節電のため中止を検討することもあったが、感動や感謝を伝える手紙や写真、DVDをプレゼントされることも度々で続行。ますますグレードアップする力作をご覧あれ。点灯は、25日(月)までの午後5~11時。
 

文化センター正面の交差点付近を華やかなイルミネーションが彩る
文化センター正面の交差点付近を華やかなイルミネーションが彩る

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