「まつり」で展示販売 陶芸教室 “喜撰窯” (宇治の志津川)


《城南新報2017年12月2日付紙面より》
 
 宇治市志津川南組の志津川陶芸教室「喜撰窯」(梅原武平代表)は隣接する障害者福祉サービス事業所「志津川福祉の園」(藤本一幸園長)できょう2日、陶器まつりを開催する。
 同陶芸教室では、梅原代表のアドバイスを受けながら腕を磨いている地元と京阪神の会員約30人が、約5000点に及ぶ1年間の活動の集大成を展示。40~80代の会員たちが手塩に掛けた作品を、100円~1万円超の価格帯で販売する。
 会場には、大小さまざまな食器や花瓶、インテリアの灯り取り、アクセサリーなどが勢ぞろい。来年の干支「戌(イヌ)」にちなんだ土佐犬の置物なども手が込んでおり、一人ひとりが自由な発想で、丹精を込めて仕上げている。
 午前10時~午後3時。駐車場は志津川グラウンド。JR・京阪宇治駅、明星町を経由する送迎バスを運行する。問い合わせは、同教室℡23‐4500まで。
 

会員たちの力作を並べ、販売する
会員たちの力作を並べ、販売する