高校生の腕、感性たたえる 「ウッティーを撮ろう」表彰式 (宇治鳳凰ロータリー)


《城南新報2017年12月12日付紙面より》
 
 宇治川の鵜飼のウミウ「ウッティー」がテーマの高校生による写真コンテスト「ウッティーを撮ろう」の表彰式が10日、宇治市観光センターで開かれた。
 宇治鳳凰ロータリークラブ(切地祥郎会長)による3カ年にわたるウッティーPRプロジェクトの一環として、当初2カ年の児童・園児の絵画に代わり、市内在住・在学の高校生から写真作品を募集。カメラマン・林直さんを委員長とする審査委員会が、最優秀賞をはじめ優秀賞(2点)、入選(5点)の入賞8点を決めた。
 2日から同センターで全応募作品を展示。最終日の表彰式で、切地会長が「80点もの優秀な作品が出そろった」、澤木万理子鵜匠が「これからも写真撮影などでウッティーたちをアピールしてほしい」と挨拶。切地会長から最優秀賞の船橋佳奈美さんら入賞者に表彰状と賞品が贈られた。
 

切地会長から最優秀賞の表彰を受ける船橋さん㊧
切地会長から最優秀賞の表彰を受ける船橋さん㊧