シンフォニーに酔いしれる K&Tボクシングジム (宇治神明)


《城南新報2017年12月20日付紙面より》
 
 宇治市神明石塚のK&Tボクシングジム宇治(大井一毅代表)で17日、クリスマスコンサートが開かれ、ジムに通う親子連れなど約20人がメドレーに歌声を合わせた。
 同ジムは、不登校や引きこもりの子供らをサポートするNPO法人代表でもある大井さんが経営。今年5月、小倉町から現在地に移転し、ジムの営業時間前を利用した「朝のストレッチ・ヨガ教室」や、音楽教室「シンフォニー」、占い「福星」も始めた。
 この日、シンフォニー代表・田中幸子さん(フルート)をはじめ、田丸真愛さん(オーボエ)、大井麻衣さん(ホルン)、日浦紀子さん(ピアノ)の4人が、ひと足早く聖夜を彩る音色を響かせ、親子らも「ジングルベル」などを合唱。ジムのテーマ曲「コンドルは飛んでいく」の合奏などに酔いしれた。
 WINGビル2階。各教室の問い合わせは同ジム℡24‐8170まで。
 

クリスマスを彩る音色を響かせた4人の演奏者
クリスマスを彩る音色を響かせた4人の演奏者