さあ、心躍る冬休みへ 地元小中学校で終業式


《城南新報2017年12月23日付紙面より》
 
 宇治市、城陽市、久御山町、宇治田原町の公立小中学校で22日、2学期の終業式が開かれ、クリスマスやお正月といった「お楽しみ」が目白押しの冬休みに突入した。
 このうち、宇治市立北小倉小学校(275人)では、式で藤井宣夫校長が、「成長したところを自らほめ、もっとできたことを3学期の目標に」と呼びかけた。
 年越しへ大掃除を終えた児童たちは、冬休みの課題と一緒に2学期の成果をまとめた「あゆみ」を担任の先生から受け取り、悲喜こもごもの表情を浮かべた。
 なお、新学期の始業式は来年1月9日(火)に開かれる。
 

「あゆみ」を受け取る1年生たち(北小倉小)
「あゆみ」を受け取る1年生たち(北小倉小)