3月4日「全国茶香服大会」 観光拠点で呈茶も (お茶の京都博イベント)


《城南新報2018年1月20日付紙面より》
 

金運と健康運が上がるという大寒たまごを食べてみて
金運と健康運が上がるという大寒たまごを食べてみて

 日本緑茶発祥の地である宇治田原町が「お茶の京都博」エリアイベントとして、3月4日(日)に『全国茶香服大会』を開催する。観光拠点での呈茶や各種体験プログラムも企画しており、広く参加者を募集している。
 
 茶香服(ちゃかぶき)とは視覚、味覚、臭覚など五感をフルに活用して、お茶の産地や銘柄を当てる競技。宇治田原の町民茶香服大会は、難易度ピカ1の真剣勝負として知られている。
 今回の競技会場は、同町立川宮ノ本の国道307号沿い、JA京都やましろ宇治田原町支店2階大会議室。
 一般の部、子供の部(中学生以下)、茶業関係者の部に分かれており、小学生以下は保護者同伴。参加料は一般500円、子供300円で当日徴収となっている。
 競技は5種5煎で、午後1時30分開会。午後5時閉会予定で入賞者には豪華賞品、参加者全員に記念品が贈られることになっている。
 希望者は氏名、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号(あればFAX番号、メールアドレス)を明記の上、参加部門を記入し、〒610‐0289(住所記入不要)宇治田原町役場産業観光課内・全国茶香服大会係までハガキを郵送するか、FAX(88‐3231)、Eメール(shoukou@town.ujitawara.lg.jp)で申し込むこと。
 締め切りは2月9日(金)当日消印有効、定員は160人で応募多数の場合は抽選を行い、結果を郵送で通知する。
 また、当日は午前10時から、お茶の魅力発信イベントも開催。
 住民体育館で茶香服体験、お茶の淹れ方講座、手揉み実演、特産品販売などを行うほか、食事スペースも開設する。
 さらに、禅定寺、猿丸神社、永谷宗円生家、正寿院、西ノ山集団茶園などの観光拠点を巡る周遊バスを運行し、各所で呈茶。それぞれの特色を生かした特別プログラムも用意する。