母校に集大成ずらり 28日まで卒業制作展 (京都芸術高校)


《城南新報2018年1月25日付紙面より》
 
 京都芸術高校(加藤逹二校長)=宇治市五ケ庄西浦=で24日、学びの集大成が一堂に会する「卒業制作展」が始まった。
 例年、会場とする京都市美術館(左京区岡崎)が工事中のため、今年は同校研心館・清明館が舞台に。卒業を控えた3年生148人が、夏休みに構想を練り、後期授業の始まる秋から制作に取りかかった力作を並べる。
 生徒たちは授業のほか放課後も利用し、油彩、日本画、立体造形、イラストなどに創意工夫を詰め込んだ。ダイナミックかつ繊細に描きあげた絵画などに後輩生徒らが早速、見入っていた。
 会期は28日(日)まで。午前9時~午後5時(入場は4時30分まで)。
 

母校を会場に始まった卒業制作展を観覧する後輩たち
母校を会場に始まった卒業制作展を観覧する後輩たち