17チーム熱戦で寒風一蹴 11日に太陽が丘で最終戦 (城南新報杯サッカー4年生大会)


《城南新報2018年2月6日付紙面より》
 
 第10回城南新報杯争奪少年サッカー大会(本紙主催、宇治市スポーツ少年団サッカー部会主管)が4日、太陽が丘で開幕。市内17チームが冬場の練習成果とチームワークを発揮し、寒風を一蹴する熱戦を繰り広げた。予選リーグの結果、8チームが上位トーナメントに名乗りを挙げた。大会は11日の最終日に上位トーナメントと下位リーグを行う。
 

選手宣誓する巨椋Wの滝川主将
選手宣誓する巨椋Wの滝川主将

 8人制、4年生以下(U‐10)の大会で15分ハーフ。開会式では巨椋Wの滝川輝慧主将が力強く選手宣誓。初日は厳しい寒風の中、参加17チームが5ブロックに分かれ、予選リーグに臨んだ。
 予選の結果、所属ブロックで1位となった小倉(A組)、槇島(B組)、巨椋B(C組)、伊勢田(D組)、平盛(E組)、各ブロック2位から抽選で御蔵山E、宇治翔W、巨椋Wを合わせた8チームが上位トーナメントに名乗りを挙げた。
 この日はNPO法人I.K.O市原アカデミー理事長の池上正さん(大阪体育大学客員教授、関西大学非常勤講師、府サッカー協会キッズ委員)が試合を観戦し、指導者にアドバイスを送った。
 大会は11日も引き続き太陽が丘第2競技場であり、午後3時20分から上位トーナメントの決勝を行う。
 予選リーグの結果は次の通り。
【A組】
▽小倉2‐1巨椋W▽小倉10‐0菟道▽小倉4‐0御蔵山P▽巨椋W6‐0菟道▽巨椋W3‐0御蔵山P▽菟道2‐0御蔵山P
①小倉②巨椋W③菟道④御蔵山P
【B組】
▽槇島10‐0神明▽槇島2‐1鳳凰▽鳳凰4‐0宇治翔Y▽鳳凰5‐1神明▽宇治翔Y4‐0神明▽宇治翔Y4‐0槇島
①槇島②鳳凰③宇治翔Y④神明
【C組】
▽巨椋B4‐1宇治翔W▽巨椋B5‐0三室戸▽宇治翔W1‐0三室戸
①巨椋B②宇治翔W③三室戸
【D組】
▽伊勢田4‐0御蔵山E▽伊勢田5‐0大久保▽御蔵山E2‐0大久保
①伊勢田②御蔵山E③大久保
【E組】
▽平盛3‐1御蔵山S▽平盛4‐2北槇島▽御蔵山S1‐0北槇島
①平盛②御蔵山S③北槇島
 

スピード勝負で競り合う御蔵山Pと巨椋W
スピード勝負で競り合う御蔵山Pと巨椋W

混戦から前線突破を仕掛ける小倉(VS菟道)
混戦から前線突破を仕掛ける小倉(VS菟道)
ボールへの執念をぶつけ合う御蔵山Sと平盛
ボールへの執念をぶつけ合う御蔵山Sと平盛
激しい競り合いからロングパスを狙う槇島(VS宇治翔Y)
激しい競り合いからロングパスを狙う槇島(VS宇治翔Y)
ボールを巡って火花を散らす鳳凰と神明
ボールを巡って火花を散らす鳳凰と神明
サイドでボール争いを繰り広げる伊勢田と大久保
サイドでボール争いを繰り広げる伊勢田と大久保