活動の集大成、堂々と ステージも多彩 (宇治鳳凰大学祭)


《城南新報2018年2月10日付紙面より》
 
 第27回宇治鳳凰大学祭が9日、市中央公民館と市文化センターで開かれ、在学生とOB・OGらの熱気があふれた。
 同大学は、市内在住の満65歳以上が対象の生涯学習講座で、4コース(文学歴史・健康管理・政治経済・社会福祉)を4年間で学ぶのをはじめ、クラブ活動も盛ん。活動の成果を披露する大学祭は、実行委員会(室井實実行委員長)と同館(関比呂志館長)が主催し、仲間との交流を深めた。
 ステージは、愛唱歌斉唱に続き、同窓会ダンスを楽しむ会の演技で幕開け。抒情歌をうたう会、社交ダンスクラブ、なつめろクラブなど6クラブと4グループが出演し、フラダンスやハーモニカ演奏といったソロステージ8本も会場を盛り上げ、「青春時代」「おぼろ月夜」で全員が歌声を合わせた。
 また、展示では3クラブ・35個人の写真や絵画、陶芸など300点以上の力作を並べた。
 

陶芸クラブのメンバーが数点ずつ力作を披露した
陶芸クラブのメンバーが数点ずつ力作を披露した