“城陽スネーク”創立35周年 「代表30年」宮園氏は会長に


《城南新報2018年2月17日付紙面より》
 
 地元少年野球チーム「城陽スネーク」が創立35周年を迎え、このほど記念大会が催された。【写真】
 招待チームは南部ジャガーズ。多数のOBや保護者、卒団選手らも応援に駆け付ける中、昼食には熱々のカレーが振る舞われ、用意した120食分が足りないぐらいの大盛況。和気あいあいと親睦、交流を深め合った。
 また、夜の記念懇親会では、城陽市スポーツ少年団の森田唐伍本部長らもお祝いに訪れ、さらなる団の発展を願った。
 そして、この節目に約30年の長きにわたり代表を務めた宮園昌美が会長となり、新代表には島本和尚氏が就任。
 宮園氏はこれまでの歴史を振り返りながら、「代表として多くの子供たち、保護者の皆さん、指導者の仲間とともに少年野球というスポーツに関わってこれたことは、人生における大きな財産であり、本当に楽しい思い出です。今後も子供たちを見守っていきたい。ありがとうございました」と、万感胸に迫る思いを伝えた。