100歳目指し、いきいきと 会場熱く「健やか文化祭」 (城陽市高)


《城南新報2018年3月8日付紙面より》
 
 城陽市高齢者クラブ連合会(岩間武会長)は、このほど市福祉センターで第25回「健やか文化祭」を開き、ホールは気力が充実した高齢者約280人のエネルギーに満ちた。
 同連合会所属の69クラブ・4200人の会員が日々、文化や趣味の活動に励んでいる。年1回、会員たちが一堂に会するこの日、ステージに立った有志が日ごろの鍛錬の成果を発揮した。
 開会式で岩間会長が「健康・生きがい・仲間・地域『づくり』の4つを続けよう。これからも、健康・仲間づくりの場を提供していきたい」と挨拶。奥田敏晴市長、増田貴市議会議長も来賓祝辞を添えた。
 カラオケでは、54人が自慢の歌を熱唱。演芸では8団体・個人が出演し、このうち最高齢96歳の出島義雄さん(青谷・中長命会)が、与謝野晶子「君に死にたまふことなかれ」を高らかに吟じ、盛んな拍手を浴びた。
 

桑野さん「酔いれんぼ」十八番熱唱に客席から盛んに拍手が送られた
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