春まつり「イースター」満喫 先輩スタッフと和やかに (うじたわら春の学校)


《城南新報2018年4月4日付紙面より》
 

中を抜いた卵殻にクレヨンで「茶ッピー」を描いた
中を抜いた卵殻にクレヨンで「茶ッピー」を描いた

宇治田原町総文センターで1日、「英語でイースターエッグづくり!」が開かれ、子供20人をはじめALT(外国語指導助手)2人、中学生スタッフら約40人がイベントをエンジョイした。
 茶ッピー未来基金(唐澤葵衣代表)が企画運営する「うじたわら春の学校」の一環。「学校」では、町内在住の学生を主体に、地域の子供たちが楽しめる場を提供。四季に応じ、町内の豊かな人材が講師となって、多彩な講座をラインナップし、参加希望者を受け入れている。
 「学校」に参加するうちに進行のノウハウを習得した中学生スタッフや、柘植知彦事務局長、ALTらサポートのもと、まず就学前を含む子供たちが、ウサギの福笑いにチャレンジ。順に、タオルを巻かれ目隠し状態となって、周りのみんなが英語でヒントを与える中、壁紙を目指し、最も近くに貼りつけた順位をわいわいと歓声を上げながら競った。
 春まつり「イースター」にちなんだ卵アートでは、グループごとに中学生が付き、キリを使って卵内を吸い出し、クレヨンや食紅で思い思いのデザインを殻に着色、鮮やかに描きあげた。
 なお、「春の学校」は14日(土)午前9時30分~正午までの「維孝館中学校見学」(同校駐車場集合)でフィナーレ。先生に案内してもらい、現役中学生によるクイズや、制服の試着、クラブ活動見学などを行う。対象は、就学前児童(保護者同伴)、小・中学生~大人まで。希望者は、一人ずつ、参加者氏名(ふりがな)・学年・講座名と、保護者氏名・携帯電話番号・住所を記してchappy.mirai@gmail.comまでメールで申し込むこと。
 

先輩スタッフ、ALTらと福笑いで盛り上がる
先輩スタッフ、ALTらと福笑いで盛り上がる