春の宴…心ゆくまで 2日間で12万人超 (宇治川さくらまつり)


《城南新報2018年4月10日付紙面より》
 

宇治茶漬けブースで来場者と店主が歓談する
宇治茶漬けブースで来場者と店主が歓談する

第42回宇治川さくらまつり(公益社団法人宇治市観光協会主催)最終日となる8日、好天に恵まれ約7万人(主催者発表)が来場し、2日間合計約12万5000人が本格的な春の到来を告げるイベントを満喫した。
 今シーズンは遅咲きが花を残すのみとなったものの、前日に続いて、橘島では地元名産品を販売する「春の市」や露店、福祉団体による出店がまつりムードを演出。お茶漬けをテーマにアイデアレシピが競演するご当地グルメブースもにぎわいを見せた。
 澤木万理子鵜匠が鵜飼をアピールしたのをはじめ、ちはや姫も愛嬌をふりまいた。
 塔の島では、炭山陶器まつりが家族連れなどでにぎわい、用意された席やゴザを敷いて腰を落ち着けた市民、観光客らがお弁当やビール、おつまみを片手に歓談を弾ませた。
 

豆ごはんのおにぎりも美味しそう
豆ごはんのおにぎりも美味しそう