文教大学生もサポート 宇治茶&スイーツ楽しんで 「OCHA‐1」グランプリ


《城南新報2018年5月2日付紙面より》
 

選りすぐりスイーツを楽しむ家族連れ
選りすぐりスイーツを楽しむ家族連れ

イオンモール久御山で29・30日の両日、宇治茶に合うナンバーワンのお茶請けを選ぶ「OCHA‐1グランプリ」が開かれ、親子連れなどがわいわいと和洋スイーツを堪能した。
 イオンモールのグランドオープンを記念した「ハレの日フェスタ」の一環として、府南部の無料コミュニティ誌「うじぶら。」と子育てフリーマガジン「WIRE・ワイヤーママ」を編集発行する㈱アースワークが企画。パティスリーYuji、洋菓子マロン、アメリカーナのほか、京阪宇治駅前駿河屋(29日のみ)、宇治川餅(30日のみ)といった地元の名店が、和洋さまざまなスイーツをラインナップし、各日200セット用意した。
 連休を謳歌する家族連れなどは1コイン500円でスイーツ4品をプレートに載せ、府茶協同組合協力の宇治茶ペットボトルを手にし、宇治茶のお茶請けに最もふさわしいと思われる品に1票を投じた。
 また、30日には京都文教大学の学生プロジェクト「宇治☆茶レンジャー」(内田知之介代表)の学生8人が、急須でお茶を淹れるワークショップを開き、水出し玉露もふるまって女性の買い物客らが「あまい!」と感嘆の声を上げた。
 ほかに、喜撰茶屋のオリジナル抹茶ロールケーキや、三忠の抹茶ドーナツの限定販売があり、いずれも好評だった。
 

学生たちが水出し玉露をふるまう
学生たちが水出し玉露をふるまう