愛を育み笑顔輝く 宇治市植物公園で夢企画


《城南新報2018年5月8日付紙面より》
 

キラキラ輝くハグ…きょうだい愛をやさいく包み込むシャボン玉アワー
キラキラ輝くハグ…きょうだい愛をやさいく包み込むシャボン玉アワー

宇治市植物公園で3~6日の4日間、「こどもの日イベント」が繰り広げられ、鯉のぼりが連なって泳ぐ園内で、愛を育み、夢を膨らませた。
 キラキラ光る無数の小玉が青空に吸い込まれていく「シャボン玉アワー」では、大きな球体づくりに夢中になり、天に飛ばした子供たち。
 田辺高校鉄道研究部が運行するミニ列車では笑顔を乗せて「出発進行」。タペストリー前の水路では「葉っぱのヨットレース」が繰り広げられ、一喜一憂した。
 また、女子力☆キラキラ応援団によるクラフト・ブースでは、専用液を詰めた瓶の中に花を飾る魅惑のインテリア「ハーバリウム」づくりも体験。
 公園職員ブースではキャンディー型サシェ(匂い袋)やヒマワリのフラワーボールづくりにも取り組んだ。
 

ミニ列車では笑顔を乗せて出発進行
ミニ列車では笑顔を乗せて出発進行