きょうは「あそぶぞ」 城陽市民体育館に歓声


城南新報2018年5月8日付紙面より》
 
 きょうは「あそびの日」…城陽市民体育館に3日、子供たちの歓声が響いた。
 城陽市の市民余暇活動センター、レクリエーション協会の主催で開催されたイベント。
 ヒモをあやつってピンポン玉を9つの穴に入れていく「ソフトチーズボード」をはじめ、ユニークなゲームがズラリと並んだコーナーには笑顔があふれ、幼児はカードとおなじ動物探しに夢中。
 ジャンボオセロではお父さんとの真剣勝負が。7個のボールを武器に相手陣地にあるラグビーボールを獲得する「JOYO雪合戦」では白熱の戦いが繰り広げられた。
 また、鴻ノ巣山運動公園内のゲートボール場にはカブトムシの幼虫が隠されており、子供たちは胸をワクワクさせながら「宝探し」に出かけた。
 

ジャンボオセロやソフトチーズボードに夢中
ジャンボオセロやソフトチーズボードに夢中