京都サンガ出前教室 闘莉王石櫃ホットに交流 御蔵山小4年生


《城南新報2018年5月16日付紙面より》
 
 宇治市立御蔵山小学校(川井利彦校長)で15日、京都サンガFC出前教室「スポーツアカデミースペシャル」が開かれ、4年生147人が晴天下、クラス対抗ゲームなどに爽やかな汗を流した。
 選手とスタッフがホームタウンの小学校を巡回し、児童とふれあい、スポーツの楽しさを伝えるもので、2002年にスタート。
 この日のゲストは、元日本代表で魂を込めたプレーが人気の田中マルクス闘莉王(DF)、これまた中心選手の石櫃洋祐(同)。はじめに、川井校長が「来月、ロシアワールドカップが始まる。プロの技にふれ、スポーツに興味を持って」と挨拶。がっちりと手を握り引っ張り合うバランスゲームで早速、歓声を上げた。
 闘莉王のパスを石櫃が直接シュートしてみせるパフォーマンスにどよめき、クラス対抗試合ではプロとボールをパス、奪い合うなど貴重な体験に心躍らせた。この日は、城陽市立今池小でも3・4年100人が出前教室を満喫した。
 

バランスゲームで闘莉王の腕を力強く引っ張る児童
バランスゲームで闘莉王の腕を力強く引っ張る児童