宇治橋に“相合い日傘” 厳しい暑さ (府南部)


《城南新報2018年5月17日付紙面より》
 
 西日本が高気圧に覆われ各地で気温が上がった16日、宇治市内も厳しい暑さに見舞われ、神明の府道宇治淀線沿いに設置された電光表示機で同日午後に「30℃」が表示された。
 観光スポットの一つの宇治橋周辺では、日傘を差して観光を楽しむ女性たちの姿が目立った。〝相合い日傘〟で散策するカップルやグループも。
 宇治橋界わいは国内外の観光客や半袖の夏服に身を包んだ修学旅行生らでにぎわい、人々が抹茶ソフトクリームやひやし飴などを満喫し、涼をとった。
 府南部のきょう17日の天気予報は、曇り時々晴れ。午後に「夏日」となる見込みで、引き続き、こまめな水分補給など熱中症対策が必要だ。
 

厳しい暑さに宇治橋周辺で咲いた〝相合い日傘〟
厳しい暑さに宇治橋周辺で咲いた〝相合い日傘〟