ホッケー&フットサル 競技熱アップへ体験を! (久御山町体育振興会)


《城南新報2018年5月17日付紙面より》
 
 久御山町総合体育館で先頃、同町体育振興会(岡井温宣会長)主催のインドアホッケー&フットサル体験会が開かれ、子供から大人まで約100人が屋内で伸び伸びとプレーできる2種目を満喫した。
 15年結成以来、競技の普及に努める宇治ホッケー協会(竹田隆司会長)が協力。インドアホッケーは、11人制ホッケーを5人制に縮小し、ボールなど用具も変更して行う「ホッケー5」。同協会が宇城久で体験会や大会を開いてアピールし、町内でも普及活動が進められている。
 また、フットサルはサッカーの4分の1ほどのコートでプレーでき、ジュニアから中高年、女性まで幅広く参加できる人気スポーツ。
 参加者は、入れ替わり立ち替わり、どちらにも挑戦。ドリブルやパスなど基本練習を行って5対5の試合に臨み、爽やかな汗を流した。
 岡井会長は「楽しんでもらい、競技者が生まれるきっかけになれば」と、3回目となった体験会の継続を誓う。
 

インドアホッケーを楽しむ子供たち
インドアホッケーを楽しむ子供たち